腕抜き

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  仕事をしているとどうしても袖口が邪魔になってしまうので

  ニットならそでをたくし上げ、シャツなら捲り上げて、

  それでもやっぱり下がってくるもの、そこで今も昔も「腕抜き」です。

  縫製現場の皆さんにとっては腕抜きなんてお手の物、ダ~と縫って、ダーと縫って完成。

  思い思いの生地で作っておられ、これだけで袖口のわずらわしさから開放されます。

  このストレスのない開放感はやめられません。

  子どもたちも同じで、手を洗う時、ご飯の時、宿題をする時などは

  腕まくりをしますよね、でも下がってしまいます。そこでe0188996_14282830.jpg

  BNTの長袖の袖口には ゴム や リブ が付いているんです。

  最初は「何でカウスじゃないの?」「え~ゴムがはいってるの?」と

  お店の人たちも微妙な反応だったんですが、回を重ね実際自分で

  着てみられると本当に便利!とのお声を頂ます。

  ちょっとパソコンを叩く時、コップを洗う時、などなど袖を上げる

  機会って沢山あるんですよね。

  私自身このシャツたちを着ている時には手を洗う回数が増えるんです!

  この気持ち良さぜひ味あわせてあげてください。

   
by bovis | 2012-05-19 14:42
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